--.--.-- *--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.07.23 *Mon*

ブラック2!

やっと誕生日プレゼントのブラック2が届きました!

カゲロウデイズとか好きなので

主人公 男 ヒビヤ

ライバル 男 コノハ

にしました。

パートナーはもちろん序盤で苦戦する、やりがいのあるツタージャです。
前回同様(ブログに書いてないけど)、名前はキドです。カッコイイ気がします。

ベル姉さん色合いがGUMI・・・おっとそんなことはどうでもいい。

ライバルも前より容姿がかっこよくなってます。さすがコノハ君。
素早さがあるのでかてましたが・・睨みつけるなかったら終わってましたね

また今度おんなじような記事を書いてみようと思いま~
スポンサーサイト

2012.06.10 *Sun*

1話「アビオなんて・・・」

前回の続き。気が向かなかったら未更新のまま終わるかも。
気が向いたら登場人物集でも書こうかな。

ドサアアアッ!

2時間前、俺は見知らぬ石のせいでどっかに落ちた。
ということは今居る場所はまた、石同様見知らぬ場所なのだろう、近所に落ちたらファンタジーがぶち壊しだ。

「・・どこでもねぇみたいだな・・・チッ・・どうやって帰りゃいいんだよクソったれ。
服もおいてきた・・・ああ!!」

そう叫びながら、近くにあった池を覗いた。

「・・・・・嘘、髪も目の色も全然違う・・。別人になっちゃったのかな・・・【私】俺」

私。私はこんなんだったかな。
心配になってくると同時に喋り方も変わってきた。
とても不安。そして、いつも煩い 結城が居ない。もしかしたらアイツだけ
取り残してきたのか、それとも、違う場所に飛ばされたのか。確かめれない。
・・不安というより、ずっとゲームをしていた私に対する、神様の天罰なのかもしれない。

『・・・ようこそ!ラテールワールドへ!俺の名前はアビオレンジャーのレッドだ!』

いきなり飛び出た緊張感もなにもない声が目の前で聞こえる。

『君がニート生活ばっかしてるからこうなるんだざまぁみろ』

・・・うぜぇ!正義の味方っぽい格好してるのになんだコイツ!

思いっきり正面に蹴りをしたが、当たらなかった。
・・・蹴り。  おかしいな、そんな事ができるほどニートに身体能力はあったか?
疑問が浮かぶ。

「・・アビオレンジャー・・とかいったな?どうやったら私はこっから出れるんだ!?」

『む、そこまで考えてなかった・・・。まあ、適当な理由で転送してしまったからな、
インヴォーグがひとりで倒せるようになったら出してやる。
さて・・どんな種族にしてやろうか・・』

「ちょ、勝手な種族にするなよ?変なのにするなよ?おい、聞いてr―――――」

『しまった、失敗した。
お前の種族・・まあ職業はLV1のブレイダーだ。どうだ、おかしいだろ?』

「・・・ブレイ、ダー? おかしいとかよくわからねぇんだが・・・」

『二刀流の職業で、スキルが無いらしい。・・あ、お前の場合、転職しなくてもそのままだからな?」

「は?ふっざけんな!!」ドゴォッ

やっとキックが当たった。
・・職業で身体能力は変わるらしい。
『・・・・説明はこれくらいかな、あとは適当に頑張れやヒキニート』

・・コイツは最後までうぜェらしい。

~どこかの場所~

「・・・えへへ、ごめんなさい、イリス」

「私、結局助けれなかったよ。ごめんね?
私一人のちからじゃ倒せなかったよ。ケネペも、守れなかった。カズノは強いもん。
・・ううん、このまま死んじゃうのは嫌だなあ・・」

『・・謝るのはこっちですよ、ヴェイス。一般人だったあなたを引きずり込んでしまった
私も悪いのです。』

「・・私がここに来た理由ってなんだっけ? ・・また新しい冒険者ってロハンおじさんが言ってたけど。」

『最近は。増えているみたいです、冒険者が。・・来た理由も忘れたのですね』

「イリス、私にできるかな。これからの冒険者に、・・私の代わりにイリスを・・・」

『・・ダメですよ。また、あなたが――――』

「・・ん、ごめん。もうお迎えがきちゃった、それじゃあイリス、またね」

『・・・・・・・・ヴェイs―――』

プツン

私、[ヴェイス]という存在がこの世から消えるのか。
何も残せなかったとすると、ちょっと寂しいな。
あれ?私の冒険の始まりは・・
   そうか、あの日、なにも知らなかった、LV1のアーティストの誕生からだ。
アーティストになったのは、世界が間違えたんだっけ。
イリスを私の代わりに助けてって言ってたお姉さんからの頼まれごとで・・・


「うっ!?」

一瞬どこかのきおくが流れた。
金髪が風でなびくと、アビオと話していた場所じゃない所に立っていた。

――――いま思えば、これが長い始まりだった。
      この記憶が、どんどんと長いループをしていくのを。


ちょっと最後に変な子が出てきましたね。
後のブログに出ると思います。

・・では、LV1ブレ子

クロ




2012.06.09 *Sat*

0話「間違った道」

0話「間違ッタ道」

「・・・ああああああ!また壊れてやがる!何しやがったんだ結城!」

「何いってんですかー。ユウキはちょっと細工をしただけなのですよ。
それに、ご主人である怜さんこそ生活補助もらいながらゲームやってるじゃないですかー。
だ か ら すぐ生産などで壊れるのです!いい加減職を探してください~」

大声で説教するのは、俺の家に住み着いた少女、結城。苗字は無いらしい。ちなみに私は黒瓜クロカ。コイツは
私をレイと読んでいる。クロカだコノヤロウ。
今は職を探しつつネトゲをしているんだが。

「まってろ結城、ちょっと夕飯買ってくらあ。」

「・・・ご主人、一応女なんですからね。言葉遣いしっかりしないとまともな職に・・うごがががっ」

「・・テメェも一応女だろ・・・? 夕飯は・・そうだな、まあアルバイトで大きいの探したからカレーしてやる。待ってろよー?」

「は!カレーですか!?分かりました、この家を死守します!!」

「・・しなくていいぞ、死守までは。いやなくなったら困るけど。後、お前も来い」

コイツとの会話はなんて面倒なんだ。何故俺は恵まれないんだ。
それは俺が1年中ヒキニートだからか?いや、がんばって飯は作るが。



「・・・これで必要な物は揃ったかな。おーい結城行くぞー・・・?」

「ご主人ご主人!何かここ光ってます!」

それはただ昨日の祭りで誰かが落としたんじゃねぇのか?

「・・・それ違うと思うが」

「・・これ、電極も何もないのに光ってます!怪奇現象です!」

「本当だな・・後街頭で騒ぐな。・・・・・・・・・・・?何か中にあるような・・」

まあそんなのも普通だろう。青い星の形をして怪奇現象のように光る石なら中に何かあっても可笑しくない。

「・・ご主人?これ誰ですか?」

結城の指差した石の中に、紫の瞳をした少女が願っているのが見えた。
石の後ろを見ると、英語で Iris a La Taleworld と刻まれているのがかすかに見える。
・・イリス ア ラテールワールド・・?

わけが解らないよ。なんだってんだ。

「・・・危ない感じがする。・・何か強く発光したぞ!逃げr―――――」

「何いってんですかご主人、これってとても貴重n―――――」

プツンと、何かが光り、切れた音がした。

結局アイツは最後まで石を手放さず、俺らは発光に包まれた。

さて、俺の不幸はどれだけ続くのだろうか?




~遅いけど登場人物~

kurokka

黒瓜クロカ(クロツメ クロカ) ちなみにこれ爪とは違う字。

1年中ヒキニートの少女。少女といっても高校を卒業した。
口が悪い。名前だけに性格も黒い。黒髪ショートに赤目な容姿。

結城(ユウキ)

yuui


クロカの家に住み着き、何が理由かは知らないがクロカをレイと呼ぶ少女。
ご主人・レイさんと呼ぶ。栗色ショートアップに蒼い目な容姿。

2012.06.02 *Sat*

ヘッドフォンアクター

ヘッドフォンアクターの歌詞。

Lyrics

じん(自然の敵P)

Music

じん(自然の敵P)

Illustration

しづ

Movie

しづ

Vocal
IA





その日は随分と平凡で
当たり障り無い一日だった
暇つぶしに聞いてたラジオから
あの話が流れ出すまでは

「非常に残念なことですが、
本日地球は終わります」と
どこかの国の大統領が
泣きながら話をするまでは。

窓の外は大きな鳥たちが空覆い尽くしてく渋滞中
三日月を飲み込んでどこかへと向かってる
やりかけてたゲームはノーセーブ
机にほぼ手つかず参考書
震える身体をいなす様にすぐにヘッドフォンをした

不明なアーティスト項目の
タイトル不明のナンバーが
途端に耳元流れ出した
「生き残りたいでしょう?」

蠢きだす世界会場を
波打つように揺れる摩天楼
紛れもないこの声はどう聞いても
聞き飽きた自分の声だ

「あの丘を越えたら20秒で
その意味を嫌でも知ることになるよ。
疑わないで。耳を澄ませたら20秒先へ」

交差点は当然大渋滞
もう老若男女は関係ない
怒号やら赤ん坊の泣き声で埋まっていく

暴れだす人  泣き出す少女
祈りだした神父を追い抜いて
ただ一人目指すのは逆方向
あの丘の向こうへと

ヘッドフォンから依然声がして
「あと12分だよ」と告げる
このまま全て消え去ってしまうならもう術は無いだろう

ざわめき出す悲鳴合唱を
涙目になってかすめる10秒

疑いたいけど誰がどうやっても
終わらない人類賛歌

「駆け抜けろ,もう残り1分だ。」
その言葉ももう聞こえない位に

ただ目指していた丘の向こうは
すぐ目の前に

息も絶え絶えたどり着いたんだ
空を映し出す壁の前に
その向こう白衣の科学者たちは
「素晴らしい」と手を打った

疑うよ。

そこから見る街の風景は
まるで実験施設の様でさ

「もう不必要だ。」
科学者は片手間に爆弾を投げた

箱の中の小さな世界で
今までずっと生きてきたんだなと

燃え尽きていく街だったモノを
ただ、呆然と見る耳元で

ヘッドフォンの向こうから
「ごめんね」と声がした

2012.05.11 *Fri*

カゲロウデイズ

: 小説 :
これで私は何回繰り返したかな?
ということで誰かの小説でも書く。自作。誰かって

ほむら カゲロウデイズ ハルヒ 他

夏のループは多い、ね。これはカゲロウデイズの小説だよ。
グロ注意?

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



プロフィール

一応~なプロフィール



最新記事



最新コメント



カテゴリ



カーソル

気にしなくていいです



Comment Balloon

コメント一覧

マキJOYさん>
まさかのじゃんけん式!?と言いたい所ですが僕の所も
一応じゃんけんで委員会を決める事になります。
図書委員になりたかったですが叶わず。
ちなみに

04/14 07:56 レン_Ren

2年間連続で勤めてた委員会を「じゃんけんで負けて」勤められないなんてね・・・・ハハッ・・・ふはははっそうだよね、じゃんけんに弱いJOYが悪いんだよね・・・はははっ

> 初めまして、カヨさん。
> mikan♪と申します(⌒∀⌒)
> 拝見させて頂きました(*´・∀・)♪
> 私もアニメやゲーム、大好きです!
>
> よかったら、ブ

04/05 17:27 火宵

マキJOYさん>
初見コメントありがとうございます^^
えと、前のゲームのブログと同じに言っておきます

私は春休み突入したのでいつでもOKです。
雛嬢様のブログに

03/24 17:28 火宵

ゲーム作るんですか!それもリデルが主人公とはわかってらっしゃる!
完成したらJOYも攻略と解析張り切るんでがんばってください!

まぁ雛様のとこで顔見知りくらいには知ってる仲なんですけどね!ドヤッ
JOYのIDは怒りのま人です、なに?マキJOYじゃないのかって?
マキJOYを思いつく前からあ

おや、RPGの作成をするのですね(`・ω・´)

初めは色々設定とかが難しいかもしれませんが
慣れるとだんだん楽しくなってくるのでめげずに頑張ってくださいね

12/08 15:09 雛嬢



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



月別アーカイブ



10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
Copyright © 怜ノ不定期日記 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ ・・・ 素材: chaton noir ・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。